SEA/J 第8章 ソフトウェアの脆弱性
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第8章 ソフトウェアの脆弱性
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Q1
第8章 ソフトウェアの脆弱性
SQLインジェクションとは、どのような攻撃手法ですか?
A.
Webサイトの脆弱性を利用して、悪意のあるスクリプトを埋め込み、閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃
B.
ログインフォームなどの入力欄に、SQL文の一部を不正に入力し、データベースを不正に操作する攻撃
C.
メールの添付ファイルやリンクを介して、コンピュータウイルスに感染させる攻撃
D.
大量のデータを一斉に送信し、Webサイトやサーバーをダウンさせる攻撃
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Q2
第8章 ソフトウェアの脆弱性
共通脆弱性タイプ一覧(CWE)とは、どのような目的で利用されるものですか?
A.
ソフトウェアやWebアプリケーションに存在するセキュリティ脆弱性を、共通の言葉で分類・識別するためのリスト
B.
世界中のサイバー攻撃の傾向や統計データをまとめた年次報告書
C.
サイバー攻撃を受けた際の、具体的な対処手順を定めたガイドライン
D.
コンピュータウイルスやマルウェアの最新情報をリアルタイムで提供するデータベース
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Q3
第8章 ソフトウェアの脆弱性
共通脆弱性識別子(CVE)とは、どのような目的で利用されるものですか?
A.
Webサイトの脆弱性を診断するためのツール名
B.
ソフトウェア製品の脆弱性に一意の識別子を付与し、情報を共有するための仕組み
C.
サイバー攻撃の手法を分類したリスト
D.
脆弱性を発見した開発者が、その詳細を公開する際に利用するフォーラム
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Q4
第8章 ソフトウェアの脆弱性
CVE識別番号(CVE-ID)の主な目的は何ですか?
A.
ソフトウェアに存在する脆弱性のタイプを、共通の分類体系で整理すること
B.
サイバー攻撃の手法やプロセスを段階的に説明すること
C.
特定のソフトウェア製品に存在する、個々の脆弱性を一意に識別し、情報を共有すること
D.
安全なシステム開発のための、具体的なコーディングガイドラインを提供すること
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Q5
第8章 ソフトウェアの脆弱性
CVE識別番号(CVE-ID)の主な目的は何ですか?
A.
ソフトウェアの脆弱性診断を自動で行うツールを開発・提供すること
B.
サイバー攻撃の履歴を追跡し、攻撃者を特定すること
C.
特定のソフトウェア製品やサービスで見つかった脆弱性に対し、CVE識別番号(CVE-ID)を割り当てること
D.
脆弱性情報の公開前に、その危険性を評価してスコアを付けること
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